ビジネスモデル

BUSINESS MODEL

疾患特異的な「創薬標的」と「抗体」を次々と生み出し、自社創薬と共同創薬で途切れの無い開発

当社の先端的な「糖鎖解析技術」および「抗原提示法」により、新しい標的が次々と見つかり、抗体の開発が途切れることはありません。この技術は、糖タンパク質が関与するすべての疾患に対応できるため、がんだけでなく、神経変性疾患、希少疾患、感染症など、幅広い疾患領域に適用可能です。

そのため、自社創薬に加えて、製薬企業との共同創薬も積極的に行っていきます。製薬企業において開発を希望する疾患や、当社で見出した新たな創薬標的に基づいて、複数の抗体薬の開発を同時に進めることができます。